【UMU活用レベル5】ブレンディッドラーニングプログラムの提供

すべての学習シーンをカバーできるUMUだからこそ、その活用シーンや活用方法も様々。「もっと効果的にUMUを活用したい!」「他の企業さんがどのように活用しているのか知りたい!」といったお声をたくさんいただいております。

そこで実際にお客様の活用方法を見させていただいているUMUメンバーが、UMU活用段階を6つに分けてまとめました。


《過去記事》

【UMU活用チェック】6つのレベルでUMUを有効活用!

【UMU活用レベル1】集合研修をインタラクティブに!

【UMU活用レベル2】オンライン集合型研修に双方向性を取り入れる

【UMU活用レベル3】研修の事前/事後を充実させる!

【UMU活用レベル4】パフォーマンスラーニングプログラムの提供

本記事ではUMUの6つの活用段階の「レベル5」についてご紹介いたします。


【レベル5とは?】

レベル5は、「ブレンディッドラーニングプログラムの提供」という活用段階です。

「F2F(Face to Face)集合研修」「オンライン集合」「自己学習」「現場実践」という4つの学習シーンを組み合わせてコースをデザインし、提供する学習プログラムです。

【チェック項目と実践例】

5-1: 「F2F集合研修」「リモート型集合」「自己学習」「現場での実践」という4つの学習シーンが効果的に設計できている

・学習の効果を高めるための設計を考慮して適切な学習シーンを選択

・事前/事後学習を含めたトータル設計

・ハイパフォーマーの巻き込み方を設計

・上司の巻き込み方を設計


5-2: 学習者体験のデザインができている

・ 伝説に残るような感動体験を創出するLXコンセプト作成

・ 学習者体験(LXD*)を踏まえたシナリオを用意

・全体的にテクノロジーを活用した学習支援 


5-3:学習者が離脱しないためのエンゲージメント向上を設計できている

・常に学びや気づきを書き込めるようにして、全員が主体的になれるような環境提供

・研修の進め方や中身に対する要望の受け付け

・動画を最大限活用(特に視覚的に理解しやすいもの)

・受講生の研修内容や学習コースを上司に共有

・受講生の上司への研修報告/対話結果の報告を実施

・現場での実践報告に対して周囲からフィードバックをもらう仕組み作り

・現場実践での成果の振り返り、質問の入力


【UMUのソリューション】

レベル5についてより理解を深めていただくために、UMUでは以下のソリューションをご用意しております。


▶︎事例資料

UMUカスタマーサクセスまでメール(cs@umu.co)にてお問い合わせください。


▶︎学習設計理論

下記4つの要素について、ブレンディッドラーニングファシリテーター養成講座にて習得が可能です(通年)。なお、内容は次回ご紹介するレベル6でもご活用いただけます。

詳細は下記日本フューチャーラーナーズ協会のホームページをご確認ください。

 ①:学習の効果を高めるための設計

 ②:学習者経験のデザイン(LXD)

 ③:学習を継続させるための仕掛け

 ④:新時代の研修効果測定

「ブレンディッドラーニングファシリテーター養成講座」のご案内

https://japan-future-learners.or.jp/blended/


▶︎オンラインファシリテーションスキル講座

リモートストーリーズ社(講師:タナカミカ氏)の上記講座ではzoomの使い方からオンラインでの研修の進め方や好印象のコツを習得可能です。詳細は下記ホームページよりご確認ください。

https://pla-pi.com/learningonline/


▶︎UMU機能紹介

①クラスルーム機能

https://www.umu.co/help?menu=1582171794361

②レポート機能

https://learning.umu-japan-blog.com/posts/7557789

③ヴィジュアライゼーション機能(サムネイル/チャプター)

チャプター https://learning.umu-japan-blog.com/posts/6924311

サムネイル https://learning.umu-japan-blog.com/posts/3170964

④ゲーミフィケーション

https://learning.umu-japan-blog.com/posts/6715702



*LXD(ラーニングエクスペリエンスデザイン):

学習体験は、教室型の講義だけではなく、日常のあらゆる瞬間に訪れます。学習者の日常生活のあらゆる体験を踏まえながら学習の目標設定をし、そこから逆算して学習体験をプロダクトとしてデザインを考えます。

デザインには、どのように学習者に必要な学びを気づかせるか、どのように学習者のエンゲージメントを高めるか、どのように学習に主体性を持って参加してもらうか、そしてどのように長期にわたって自信と能力を高めるかなどが含まれます。



資料のご希望、また、ご不明なことがございましたらお問い合わせください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達UMUは、企業様向けに研修のオンライン化やリモート学習の無料相談会を毎日実施しております。

また、私達UMUは常に最先端のテクノロジーと学習情報をアップデートしておりますので、お困りごとや、追加で必要な情報のご要望などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

▼UMUオフィシャルウェブサイト

https://umujapan.co.jp/

▼各種お問い合わせフォーム

https://umujapan.co.jp/contact/

▼6月テーマ別オンライン勉強会

https://learning.umu-japan-blog.com/posts/8411015?categoryIds=934558

▼無料相談会の予約ページ

https://umucs.youcanbook.me

UMU マイクロラーニング ブログ

人事、人材開発、学習する組織作りに関わる人たちへ。 最新のラーニングテクノロジーや、学びで企業の生産性を高める方法をお届けします。