【UMU活用チェック】6つのレベルでUMUを有効活用!

すべての学習シーンをカバーできるUMUだからこそ、その活用シーンや活用方法も様々。「もっと効果的にUMUを活用したい!」「他の企業さんがどのように活用しているのか知りたい!」といったお声をたくさんいただいております。

そこで実際にお客様の活用方法を見させていただいているUMUメンバーが、UMU活用段階を6つに分けてまとめました。

UMUでより良い学びを作り出すため、参考にしていただけますと幸いです。


UMU活用の6段階

レベル1: Face to Face(F2F)集合型に双方向性を取り入れる

概要:対面型集合研修で、受講生の主体性発揮、エンゲージメント、理解度促進を目的にUMUを活用している

レベル2: オンライン集合型研修に双方向を取り入れる

概要:Web会議室などを使ったオンラインでの集合研修において、受講生の主体性発揮、エンゲージメント、理解度促進を目的にUMUを活用している

レベル3: 研修の事前/事後を充実させる

概要:F2F/オンライン集合研修の「事前課題」「事後課題」に活用することで学習の効果性と活用度を高めている

レベル4: パフォーマンスラーニングプログラムの提供

概要:学習の科学を踏まえた成果に結びつくための学習のデザインをテクノロジー活用しながら実現できている

レベル5: ブレンディッドラーニングプログラムの提供

概要:「F2F集合研修」、「オンライン集合型研修」、「自己学習」、「現場での実践」という4つの学習シーンを組み合わせてコースをデザインしている

レベル6: トレーニングプラットフォームではなくラーニングプラットフォーム

概要:学習者が自由に選択して利用できるラーニングプラットフォームが完成しているだけでなく、誰もがコースを作成して発信できる環境が整っている


評価項目をチェック

各レベルごとにUMU活用のポイントもまとめました。

例えば現在、オンライン研修にUMUのアンケートを取り入れている企業様は活用段階としてレベル2であると言えますが、

■オンラインでの受講者主体の学びの促進に活用できている

実践例:

・オンライン上で常に学び・気づきを書き込めるようにして、全員が主体的になれるような環境提供

・オンライン集合型研修に適したファシリテーション

・意見を集めるアンケートの実施など双方向性のあるアクティビティを実施

■オンラインでの受講生ニーズ/ 理解度に適応した進行に活用できている

実践例:

・理解度が高い人には追加コンテンツを自分のペースで学べるように提供

・オンライン上でいつでも質問を受け付けるためにチャットを活用

これらがポイントとなります。

現在自社での取り組みがこれらにあてはまるか、ぜひチェックリストのような形で参考にしていただければと考えております。

UMUの担当者からエクセル形式での評価項目をお渡しすることも行っておりますので

お気軽に担当者までお問い合わせください。


2020年5月UMUユーザー企業調査の結果

上記活用段階について、ランダムに抽出したUMUのユーザー企業29社に対する調査をまとめました。

●活用段階で多いのは?

①レベル 2(オンライン集合型をインタラクティブに) 54%

②レベル3 (事前・事後を充実させる)34%

③レベル1 (F2F集合型をインタラクティブに) 27%

④レベル4 (パフォーマンスラーニング)18%

⑤レベル5(ブレンディッドラーニング)15%

⑥レベル6(インフォーマルラーニング)13%

新型コロナウイルスの影響で研修をオンライン化し、Web会議室で開催された研修の中で「アンケート」や「質問」を活用した企業様が多かったようです。

●良く行われている取り組み

①レベル2-1:オンラインで受講主体の学びの促進に活用出来ている

・オンライン上で常に学び・気づきを書き込めるようにして、全員が主体的になれるような環境提供

・オンライン集合型研修に適したファシリテーション

・意見を集めるアンケートの実施など双方向性のあるアクティビティを実施

②レベル3-2:モチベーション・エンゲージメントを高める工夫が出来ている

・経営トップから動画でメッセージ

・講師からの事前メッセージの配信


《関連記事》

【UMU活用レベル1】集合研修をインタラクティブに!

【UMU活用レベル2】オンライン集合型研修に双方向性を取り入れる

【UMU活用レベル3】研修の事前/事後を充実させる!

【UMU活用レベル4】パフォーマンスラーニングプログラムの提供

【UMU活用レベル5】ブレンディッドラーニングプログラムの提供

【UMU活用レベル6】トレーニングプラットフォームではなく「ラーニングプラットフォーム」の提供


参考情報

各活用段階に合わせた実践例やソリューションのご紹介も随時行っていきますので以下をご確認ください!

【動画】イケてるumuの使い方とは?①キュレーションが鍵!

【動画】イケてるumuの使い方とは?②


UMUは最新のIT技術を利用して、企業や組織におけるプロフェッショナルな人材を育成するための環境と

ノウハウを提供しています。

これからの時代の、ワクワクする新しい学び方を私たちと一緒に作っていきませんか?

詳しい情報を知りたい方やご相談をご希望の方は下記サイトをご覧ください。

▼WEBSITE URL

https://umujapan.co.jp/

▼問い合わせフォーム

https://umujapan.co.jp/contact/

UMU マイクロラーニング ブログ

人事、人材開発、学習する組織作りに関わる人たちへ。 最新のラーニングテクノロジーや、学びで企業の生産性を高める方法をお届けします。