【設計編】オンライン研修を成功させる4つのポイント

効果的で魅力的なオンライン研修を実施するには、以下の4つのポイントを抑えておくとよいです。本日は設計編についてご紹介致します。


設計編

1.参加者を知る

研修開始前に受講生にアンケートを投げかけ、調査を行います。

事前アンケートには、彼らの過去の経験やオンライン研修に対する習熟度について記入してもらいましょう。その回答によって、事前準備の内容と説明の時間配分を調整する必要があるかもしれません。

・長時間のセッションの場合は、適切なタイミングで休憩をとりましょう。

・一つのセッションに2〜3個の学習目標+1つのアウトプットを設定しましょう。


2. 双方向な学び環境

・反転授業モデル

事前に知識のインプットを行い、ライブ授業の時間は内省、問題解決、議論のために使いましょう。

・セッションのペースを意識

 一定の間隔で、参加者を巻き込むためのインタラクティブな活動を盛り込みましょう。

 例:ケーススタディ、オープンエンド質問、ブレーンストーミング、実践例の共有、投票 など


3. バーチャルクラスルームツールの活用

様々なオンラインツールを組み合わせて活用しましょう。

ブレイクアウトセッションのアクティビティをできるだけ具体的に設計しましょう。


4. セッション終了後のサポート

・事後評価を忘れずに! セッションの最後に簡単なアンケートを取ることで、学習者が必要としていることを見極めることができます。

・学びを深めるための参考資料や、セッションの要点をまとめた内容を持ち帰って見れるようにしましょう。

・研修のフォローアップを設計し、継続的な学びをサポートしましょう。



参考記事:VIRTUAL INSTRUCTOR-LED TRAINING TIP SHEET

https://cdn.ymaws.com/www.l-ten.org/resource/cform/2632532/20200317_131640_28069.pdf

※この記事は、オリジナル記事の一部の概要を紹介するものです。正確な内容はオリジナル記事をご参照ください。



UMU マイクロラーニング ブログ

人事、人材開発、学習する組織作りに関わる人たちへ。 最新のラーニングテクノロジーや、学びで企業の生産性を高める方法をお届けします。