ランダム試験で、効果的な知識定着を!

一般的な試験は、知識の習得レベルを把握する手段として使われていることが多く、

実際、UMUのユーザー様の中でも簡単なクイズから、研修後の修了試験や資格取得のための検定試験のように様々なシーンで幅広くご活用いただいております。


しかし、運用されているご担当者様からは、

◆どういう問題設計をすれば、学習者の知識レベルが分かるか?

◆難易度を統一していないから、データの分析が難しい…

といった課題の声をお聞きします。


こういった課題は試験の出題方法を工夫することによって、

学習内容の知識定着を更に深めることができます。


今回はUMUの試験機能を活用し、学習者がインプットした知識をしっかり記憶に定着させる方法をご紹介いたします!


繰り返し学習で記憶に定着

知識のインプットをUMUで行う場合、インフォグラフィックや動画、音声スライドのコンテンツをお勧めしてます。

単なる文字の羅列や静止画と比べて、動画・音声はより大きなインパクトを脳に与えます。

知識をインプットした後重要なことは、

「効果的な練習を繰り返し行い、学習内容の理解を深めること」が重要だと言われております。

1回の試験で終わらせるのではなく時間をおいて難易度を上げ、

少しずつ繰り返し試験を行うことで、学習者の記憶に定着すると科学的研究でも明らかになっています。

難易度別に試験を出題する利点としては、

難易度のデータが取れている問題で同難易度の問題を作る方が、

学習者の能力をより正確に測ることが出来、更には正確なデータ分析をすることが可能です。


難易度別ランダム問題作成方法

ランダムモードとは?

ランダムモードは、作成者が問題に難易度を設定し、各受講者にランダムな問題が出題される機能となります。出題される問題は作成者の指定した難易度にフィットした質問バンク(問題庫)からシステムが選択した問題が出題されます。

※ランダムモードは事前に質問バンク(問題庫)に問題をアップロードしていただく必要があります。

 問題庫マニュアル:https://m.umu.co/session/documents?surl=1lqna8fb&comment_id=0


試験作成画面右下の、「ランダムモード」をクリックします。

①試験のタイトルを入力

②質問バンクの選択

 ▷どの質問バンクから、ランダム試験を作成するか選択します

③問題形式別、難易度別に何問出題するかを選択をし、「完了」で作成の完了です。

受講生が試験を受けると、下図のような統計表に

問題形式別、難易度別の平均点/最高点/最低点の統計表が表示されます。


このように難易度別でデータを分析し、強み弱みを把握することで、

各受講生の知識レベルを把握することができ、適切な評価をすることが可能です。

是非、「ランダムモード」を活用し効果的な試験を設計してみましょう!



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