【事例】お互いの期待値の認識ギャップを解消するためには?


配属後数ヶ月が経ち、新入社員のフォローアップ研修の企画を検討し始めている企業も多いのではないかと思います。半年も経つと、新入社員も職場に慣れてくるのと同時によく以下のような不安を持つと言われています。

  • 一生懸命に過ごしてきたけど、今の自分は成長できているのだろうか
  • 同期はどうしているだろうか
  • 周囲は自分に対してどう思っているだろうか、期待に応えられているだろうか

同時にOJT担当者との間で、認識のギャップが生まれやすい時期でもあります。

そのような中、UMUの機能を活用し普段直接的に言い合えない、育てる側・育てられる側の期待を点ではなく面で交換し合うことに取り組んだフォローアップ研修の事例をご紹介させていただきます。 


ある企業では毎年10月になると「新入社員」「OJT担当者」両方をそれぞれ集めてフォロー研修の機会を設けていました。

研修の中でのテーマの一つは、「期待役割」を理解すること。

事前にUMUのアンケート機能を活用して、新入社員はOJT担当者に対して、OJT担当者は新入社員対して以下の観点での意見を収集して、研修内で匿名で議論のネタとして活用しました。

<アンケート例>

仕事で成果を出すためのシンプルな法則は、「期待値を把握してそれを越えること」ですが、日常的に、「あなたは私に何を期待していますか」といったやり取りをすることは稀です。

1対1で向き合って確認することも大切ですが、複眼的な視点を学び今後に活かすことが有効に働いた事例です。


UMUを使うと、アンケート作成・実施・ディスプレイ表示までの一連の流れが簡単にできてしまうだけでなく、集合といった形でなくてもオンライン上で上記内容を実現することも可能です。

是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 


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