UMUクラス2.0 | 学習の運営がより簡単になりました!

この記事では、新しいクラスの機能と活用方法についてご紹介します。

まず、UMUクラスでどのようなことができるか、簡単にまとめると:

・クラスにメンバーを追加する

・クラスに学習タスクを割り当てする

・クラス単位で受講タスクの進捗を確認する

・クラスで通知を投稿する

・クラスを複数人に連携する

・クラス単位でランキングを確認する

・クラス単位でチャットグループを作る

・クラスに新しい学習者アカウントの作成(UMUProのみ)

・クラスに学習者を追加する権限の設定(UMUEnterpriseのみ)


クラス2.0主な更新点

1.クラス連携

2.クラススペース

3.ラーニングチャット


1.クラス連携

クラスはコースと同様、共同に管理することができます。連携先のアカウント情報で連携することができます。 例えば、クラスマネジャーが自分のクラスを科目の担当先生に連携すれば、科目の担当先生が自分のコースをクラスに所属する学習者たちに割り当てすることができます。

連携先の管理者が、クラスの作成者と同様にクラスに学習タスクの割り当てができ、クラススペースで通知の投稿、学習の進捗のランキングを確認することができます。 


2.クラススペース

クラススペースで、学習者も講師もクラスに割り当てられた受講タスクの完了状況を確認することができます。受講タスクを割り当てすると、割り当てられたコースやセッションが自動的にクラススペースに反映されます。 

また、「通知投稿」機能を使って、講師や共同管理者が研修のお知らせやコース内容のアップデートなどの情報を投稿することができます。  


UMUアプリのホームに「クラス」のアイコンが追加されたことを確認できます。 

    UMUEnterprise版のホーム画面             UMUPro版のホーム画面

クラスをクリックすると、自分が管理するクラスと、自分が参加したクラスを確認することができます。 

PC版では「マイクラス」というタブから、「管理中」と「参加した」クラスを確認できます。

クラスの作成方法、クラスへの参加方法について、こちらの記事をご確認ください。

クラスに投稿された通知は、クラススペース、または、メッセージ(ベルマーク)から確認することができます。 


3.ラーニングチャット

クラスのラーニングチャットでディスカッションや、情報のシェアができます。PCと携帯電話両方から参加可能です。

よくある質問

1.クラスとグループの違い

クラスの作成はとても簡単で、講師権限以上であれば、誰でも作成できます。 同じクラスのメンバーは所属メンバーやお互いの学習状況を共有しています。一方で、グループの場合は、システム管理者権限のみグループの作成&管理ができます。システム管理者のみ、所属メンバーやメンバーの学習状況がわかります。


2.クラスの運用方法

まず、システム管理者、学習管理者、講師と学習者それぞれの役割について見てみましょう。

システム管理者はバックグランド管理で講師の権限設定を管理します。

デフォルトの設定では「システム管理者と学習管理者が自分が管理するグループの子アカウントをクラスに追加することができます」となっていますが、「システム管理者、学習管理者、講師が全てのエンタプライズの子アカウントをクラスに追加することができます」に変更することができます。

学習管理者と講師は、学習者の登録・招待、クラスの共同管理者の連携、そして研修中・研修後にお知らせの投稿や受講タスクの割り振り、クラス内の学習状況の確認ができます。

学習者はクラスへ参加し、クラスの通知や受講タスクを受け取ったりすることができます。

受講タスクをクラスに割り当てしたら、クラスごとの完了状況がわかります。

今まで、仮にAグループ、Bグループ2つのグループに同じコースを割り当てた場合、AグループとBグループ全員の進捗が同じ画面に表示されていました。 

クラスがあると、AクラスとBクラスに同じコースを割り当てしたら、Aクラスの完了率、Bクラスの完了率、それぞれの完了率を確認することができるようになります。

受講タスクの完了状況から、クラスメンバーの学習意欲、進捗状況を把握、比較することもできます。 

例えば、新商品のセールストレーニングを行う際に、

営業エリアごとにクラスを作成し、 九州エリア、 関東エリア、 関西エリア、 3つのクラスに受講タスクを割り当てします。それぞれのクラスの完了率は、コースの「受講タスク」より確認することができます。

また、クラスの中のメンバーの進捗も確認することができます。


新しいクラスの機能はいかがでしょうか?組織で学習のファシリテートや運営がより便利に、自由度がより高くなりますので、ぜひ活用してみてください。


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