【導入事例】使い方は無限!研修による拘束時間を教育プラットフォーム「UMU」で大幅カットに成功。


今回のゲストは、大手エレクトロニクス専門商社で勤務されている中山友洋(なかやまともひろ)さん。

電子部品の技術提案と販売を行う技術商社にて人材育成・研修等をご担当されています。

数百名を超える組織における研修、人材育成もこなされる中山さんにUMU導入の経緯や導入後の変化について伺いました。

<インタビュアー:タナカミカ>

ユームテクノロジージャパン株式会社オンライン勉強会・英語翻訳等に従事。東京から青森に移住し、リモートワークを実現。他にオンライン・ママ大学やリモート講師養成講座に携わり、オンラインを活用した働き方・学び方を追究中。


UMU(ユーム)を知ったきっかけは?


中山さん:

お世話になっている会社の代表がUMUを使われていて、その代表から「中山さん、UMUだったら、すごくインタラクティブで即時にコミュニケーションができますよ!」とご紹介を受けたのがきっかけです。

当時は、研修を内製化するとか、インプット学習として動画を社内で受信できたら効率的なのにと考えていたときに「そういったことに結構、使えると思いますよ」という話をしていただいたと思うのです。

UMUを使い始めて、使用感や印象は?


ミカ:

お使いになられてから6ヶ月ほど経過したかと思いますが、最初の頃の使用感や印象はいかがでしたか?


中山さん:

実は、今とは真逆の印象なのです。

今は使いやすいなと思うのですが、当初は「難しかったな」という印象が・・・。

このようなアプリケーションを利用することが初めてだったということもあって、本当に最初の1、2週間は「これ、どうやるのですか?」などとサポートへ問い合わせすることがあって慣れなかったですね。

でも、少し使っていくうちに「あぁ、なるほど!!こういう感じなんだ」と直感的に使い方がわかるようになって、そこからはスムーズになりました。


ミカ:

実は、私自身も元々UMUのユーザーだったのです。私も最初の頃は、同じような印象を持ちました。なので、すごくわかるなぁって。少し慣れてくるとすごくわかりやすいですし、使いやすいという感覚がありますよね。


中山さん:

元々ある画像に解説を自分の声で吹き込んで動画を作成する機能もあるのですが、これまでそういった機能を使ったことがなくて、私の声を吹き込むことに慣れなくて、難しかったという印象があったのかもしれません。


ミカ:

確かに、画像に自分の音声を吹き込むことって慣れないと、ちょっと恥ずかしさがありますよね。


中山さん:

動画やアンケートなどは、一度やってしまえば、結構できてしまうなと。感覚としてすぐに掴めたなと思います。 UMUは手軽ですね。手作業や手間が減って生産性が上がりました。


UMUは手軽に直感的に使いやすいツールだ!


ミカ:

今、使われていて感触はいかがですか?


中山さん:

「手軽だな」という感覚が一番近いかもしれません。

例えば、アンケートを実施するときに従来であれば仰々しい感じで、あらかじめフォーマットを準備したり、内容のチェックをしたりしなければいけませんでした。

でも、UMUを使ってからは、外で研修があったときに、向かう途中の電車の中で、バーっと作って手軽にポンって送信できてしまうイメージでしょうか。

従来の紙媒体などでアンケートを実施しようとしたときは、パソコンを開いてアンケートを作成して、ちょっと印刷して、原稿に問題はないかなどの作業が必要でした。でも、UMUを利用すれば、手軽に発信できる。

回答側も、時間の節約ができると思います。例えば、紙媒体のアンケートは、手で記入して提出しなければならないのですが、UMUのデジタル画面であれば、手で記入する手間はないですし、画面を見てチェックして送信したら終了といった感じなので、生産性が上がるかと。

研修で拘束されていた時間を有効活用できる。


ミカ:

UMUの中で、特に気に入っている機能や、よく利用している機能はありますか?


中山さん:

特に活用しているのは、動画ですね。

実は最初にUMUにアップした動画は、確定拠出年金関連の教育用の動画でした。

これまでは、従業員が入社する度に1時間くらいかけて説明していたのです。

その都度研修する必要はなく、動画を見てもらえばよいので、これまで研修で拘束されていた時間を別の作業に当てることができるので生産性もあがります。

受講者側も、自分の好きなタイミング、場所で学習できるので双方にメリットがあるかと思います。

研修のカリキュラムを作って、それに応じた動画をインプット学習といった場所へアップロードして、見ていただくことができるというのが一番気にいっています。

直近では、アンケートがすごくいいなと思います。研修の前に事前課題として「これ、やってきてくださいね」と発信して、アンケートを取ることもできますし、「当日のランチは?」とかいうのをアンケートで手軽にできるところが良いかなと。


ミカ:

今の用途としては、基本的にUMUで研修コンテンツを作成して、それらをアップされているという感じでしょうか?


中山さん:

そうですね。研修の事務局側として、いろいろなコンテンツをポータルサイトにあげていって、インプット学習を促進するといったところに注力しています。


UMUを使用してから生産性が上がった


ミカ:

発信者側の使い方をメインでしてくださっているのですね。

現在、研修のために使われているとのことですが、UMUを使い始めてから何か変化がありましたか?


中山さん:

コンテンツの作り手側の負担がかなり減ったなと感じています。

例えば、アンケートやアサイメント(課題)などで何か提出してもらう必要があった場合に、ある程度のフォームが UMU側にあるので、余計な訂正などを気にしなくても、コンテンツや質問する内容だとかを考えて、設定を組み立てて発信すれば良いだけなので、負担がかなり減りました。


ミカ:

フォームがあらかじめ用意されていて、デザインを自分でしなくても良いところにメリットを感じていただけたのですね。


中山さん:

その他にアンケート繋がりでいえば、アンケートの回答者も、伝えられた URLにアクセスして、ポチポチと押して、出来たら送信!みたいな感じで簡単に終わってしまう。そのように使えるのはいいですね。

で、アンケート回収後も、アンケートデータを手軽に分析することができる。

以前だったら、どれに何個、選択されているかなど手作業で集計しなければいけなかったのが、UMUを使えばボタン一つで、あっという間に集計ができます。

同時に受講者側も、自分の好きなタイミング、場所で学習できるので双方にメリットがあるかと思います。

UMUで会議やイベントをもっとインタラクティブに


ミカ:

会議やイベント中にその場でアンケートを取って、瞬時にスクリーンに映し出すインタラクティブセッションをご覧になったことはございますか?


中山さん:

はい。カッコ良かったです。


ミカ:

そうですね。大きな会場とかのセッションだと、本当に壮大な感じで出るので。

中山さん以外の方から何か意見や感想など聞かれたことがありますでしょうか?


中山さん:

UMUを見て「え、何ですか?これ」と驚かれる方がいらっしゃいます。

「すごくハイテクなことをやっているんですね。」そういう声が強かったかな。


ミカ:

なるほど。みなさん、お知らせすると、一応参加はできた感じでしたか?


中山さん:

そうですね。非常に簡単な操作なので「ここを押せばいいのだな。ここに文字を入力すればいい。」のように直感的に対応できているようです。

システム的にも問題はありませんでした。

社内のメンバー600人に対しUMUでアンケートをとった際もスムーズに進めることが出来ました。


UMUの使い方は無限!


ミカ:

もし UMUを誰かにお勧めするとしたら、どんな方にお勧めしたいでしょうか?


中山さん:

情報発信や、インタラクティブにコミュニケーションしたい方でしょうか。

例えば、研修やトレーニングの内容を製作して、それらを蓄積していくプラットフォームとするといったイメージの方もいらっしゃるでしょうし、このプラットフォームを作りながら、研修などでも使っていくみたいなのもあるのかなと。

代表の方などが、情報発信をしていくツールとしても使えるのではないかと思います。

思い立ったときに、従業員の方にアンケートをとってみようみたいな感じで。そういった使えるシーンは、いろいろとあるのではないかなと思います。


ミカ:

本当におっしゃる通りで、いろんな使い方を様々な方がしてくださっていて、徐々に事例なども集まってきています。使い方は無限ということをお言葉にしていただいていたので、非常にありがたいです。


本日は色々なお話が聞け、とても参考になりました。

お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。


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