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【ATD 2018 Japan Summitのご案内】:新時代の「学習する組織」へのデジタルトランスフォーメーション

平素より大変お世話になっております。ユームテクノロジージャパン 株式会社カスタマーサクセスでございます。企業の人材育成に関する国際カンファレンス「ATD2018Japan Summit」が12月13日(木)東京虎ノ門ヒルズで開催されます。UMUはテクニカルスポンサーとして、こちらのカンファレンスに参加します。「学習する組織」に関する国際的なオピニオンリーダーたちから直接話を聞くことができる、またとないチャンスです。関東近郊にお住まいの皆様は、ぜひ会場に足をお運びください!さらに今年は、UMUのライブストリーミングを使用して、遠方にお住まいの皆様にも「ATD2018Japan Summit」をお届けできることになりました!セッションで使用する資料もご覧頂けますし、スピーカーに対する質問も投げかけることができます。UMUのライブストリーミング機能をご体験いただく機会としても非常にオススメのカンファレンスとなっております。関東圏以外にお住まいの皆様も、UMUのテクノロジーを利用して「ATD2018Japan Summit」にぜひご参加ください!━━━━━━ 開 催 概 要 ━━━━━━ATD 2018 Japan Summit 【同時通訳付】「 Creating a Future-Ready Learning Culture 」     ~ 未来の学習文化を創る ~日 時: 2018年 12月 13日(木)8:45~17:45(予定)会 場: 虎ノ門ヒルズフォーラム 4F ホールB▼お申込はこちら▼https://atdjs2018.peatix.com▼詳細はこちら▼http://www.ipii.co.jp/event/atdjs/--------------------------------------------------------最後までお読みいただきありがとうございます。皆さまのご来場心よりお待ち申し上げております。UMUカスタマーサクセス

10/18 オンラインセミナー「リモート・ラーニング〜学びの自由を得たとき、人はどう変わるのか」を開催いたします!

今年も残すところ3ヶ月となって参りました。1年を振り返るにはまだ早いですが、皆様にとって今年一番の【学び】はどのようなものだったでしょうか?大好評の『パフォーマンスを高めるソリューション研究会』ですが、今回第3回目を迎えます!今回のテーマは、「リモート・ラーニング」!!現代の組織では、離れた場所で働くことがますます一般化してきています。UMUも実際半分のメンバーはリモートで働いています!そんな中、企業のトレーニング方法も変化しています。テクノロジーの発達により、研修ルームに集まらず、時間や場所、そして学び方を自由に選択することが可能になっています。日本ではまだほとんど事例がないものの、海外の企業ではすでに「全てのクラスルームトレーニングを辞め、オンライン化する」動きが現れています。そこで、今回のセミナー開催もいつもと違って、リアルの会場は使用致しません。ZOOMというオンラインミーティングツールを利用し、スピーカーも含め全員の方にリモートでご参加頂きます。更にインタラクティブ性も取り入れる事で、新しいリモートラーニングを体験頂けます。※ZOOMが初めての方はコチラをご参照ください (https://zoom-japan.net/zoom/)リモート体験セミナーでは、事例紹介だけではなく、いくつかブレイクアウトセッションをご用意しております。「リモートラーニング」について、参加者同士でのディスカッションやアイディアの交換を通して、「リモートラーニング」の新しい可能性を探索する事で、是非皆様と一緒に「学びにイノベーションを起こしたい!」と強く思っております。★  企業研修をもっと効率的、効果的に変えたい方★  先進なラーニングテクノロジーについて興味・関心がある方★  リモートラーニングの可能性を探してみたい方★「学び」にイノベーションを起こしたい方スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。\開催情報/ テーマ:リモートラーニング〜学びの自由を得たとき、人はどう変わるのか〜 日 時:10月18日(木)14:00-17:00 参加費:無料 申込方法:https://m.umu.co/ssu_gudea69(URL先のお申込みフォームよりご入力下さい)    ※ウェビナーへの参加URLや接続方法など、別途セミナー申込者にご案内いたします。 

与えられた知識をインプットするだけが、「学び」ではない。「学び」はインプットからアウトプットへ。

今日のキーワードは「アウトプット」。「与えられた知識をインプットするだけが、学びではない」「アウトプットから始まる学び」出典:ラーニング・パターン今まで何か新しい物を「学ぶ」と考えた時に、受講したコースの数や読み終わった本、観終わったビデオの本数など、インプットのイメージが強かったですが、実はインプットされたものをそのままでは、「学び」にならなくて、「アウトプット」することによって初めて「学び」になるのです。大人の学びにとって大切なのは「内化」のみならず、「外化」のタイミングをしっかりとっていくということ。大人の学びは聞いて帰る、ではダメ。聞く(インプット)、考える(スループット)、対話(アウトプット)、気づく・変わるでなくてはならないのです。出典:中原淳 『働く大人のための「学び」の教科書』p120~p121UMUのプラットフォームには文章、動画のようなコンテンツ機能以外に、アンケート、ディスカッション、クイズ、質問、さらに動画や音声のフィードバック機能まで、様々なインタラクション・アウトプット機能を提供しています。その理由は、「アウトプット」の重要性にあります。先生や講師がインプットすることがメインの「teach, teach, teach」から、受講生や学習者が自らアウトプットする「learn, learn, learn」へ、「学び方」を変える必要があるとUMUは考えています。営業トレーニングなどで「ロールプレイ」の練習を行う際に、UMUの新しい課題機能をオススメします。テキストでの課題提出だけではなく、動画、音声で提出した課題に対して、さらに音声でのフィードバックができます。詳細はこちらのブログをご覧ください!

学習者管理やコース配信がもっと便利に!「クラス」機能を提供開始!

みなさん、こんにちは!UMUをご利用の講師やトレーナーの方はこのような悩みをお持ちではないでしょうか?UMUで作成したコースを複数グループの学習者に受けさせるには、毎回同じコースをコピーして、別名で保存して使う必要がありました。コース内容を編集したい場合は、オリジナルコースの内容だけではなく、コピー先のコース内容も修正しなければならず、なかなか手間のかかる作業でした。新しい「クラス」機能を利用すれば、コースをコピーせずに、1つのコースを複数クラスの学習者に受講させることが出来ます!クラスの管理や、学習者のアカウント作成、受講タスクの割り振り、さらに学習状況(誰が学んだか、誰が学んでないか)がすべてクラス単位で把握することができるようになりました!それでは早速、「クラス」機能についてご案内致します。UMUの基本構成まずUMUの基本構成を復習しましょう!UMUは、「プログラム」「コース」「コンテンツ」「セッション」で構成されています。コースとは、コンテンツとセッションをまとめる箱のようなものです。そして、コースを構成するコンポーネントには2種類あります:「コンテンツ」と「インタラクティブセッション(略してセッション)」です。コンテンツの種類:文章、ファイル、動画、ミニコース、図説セッション種類:アンケート、出席確認、質問、ディスカッション、画像共有、試験、課題、抽選、ミニゲーム1つのコースに最低1つのコンテンツまたはセッションを追加する必要があります。コンテンツとセッションの組み合わせは自由です。プログラム:複数のコースをまとめて必須および選択コースを設定することができ、段階的な学習プロセスを設定することもできます。クラスを作成するUMUへログインしたら、画面上のナビゲーションバーの「マイクラス」をクリックします。

【10/17開催】「ラーニング4.0ー学びの変化予測と主体的な学びの促進」セミナーへのご案内

皆さん、こんにちは!UMUラーニングコンサルタントの宮下です。今回は、「学びの未来」をテーマにしたUMU×FXLI共催セミナーをご案内させていただきます。人生100年時代。今、働き方や学び方の未来が変わろうとしています。スキルと知識のアップデートをしない限り、長く働くことは出来ないと、学び直しが叫ばれ、大人の「学び方」も変化しています。学び方が変化するといっても、どう変化するのでしょうか?テクノロジーの変化が注目されますが、本質は別のところにあります。UMUを日本に持ち込んだ浦山が、少し大きな視点から、今後、学びがどう変わっていくかを概観します。マイクロラーニング、アダプティブラーニングなど旬のキーワードを押さえつつ、自社の人材開発をどう変えていけばよいかを考える参考にしていただければと存じます。後半では、UMUを活用した新しい人材開発プログラム「リード・マイ・チャレンジ」ついてご紹介いたします。人はいくつになっても成長できる…今注目の成人発達理論。日本の第一人者である加藤洋平氏が監修した、若手の健全な「野心」の育てるプログラム。UMUを活用して、若手の主体性を引き出し、挑戦を促進していく実践支援型のアプローチです。従来の企業研修にブレンディッドラーニングを活用している好事例として、リーダーになりたがらない若手社員への施策としても参考になりそうですね。本セミナーを通じて、皆様が実現したいビジョン実現や、課題解決について、少しでもお役に立てられたら非常に嬉しく存じます。セミナー概要開催日: 2018年10月17日(水)開催時間:14:00~17:00 (受付開始13:30~)受講料:無料会場: 六本木ティーキューブ14F セミナールーム    〒106-0032    東京都港区六本木3-1-1ティーキューブ14階  [MAP]定員:50名対象者:人事・教育に関連するご担当者様お申し込み:URL先のお申込みフォームよりご入力下さい<スケジュール>14:00-15:20    講演「学びの未来をどう創りだすか?」       ーUMUテクノロジージャパン会長・IPイノベーションズ代表取締役 浦山昌志氏15:30-17:00 コース紹介「リード・マイ・チャレンジ」       ー富士ゼロックス総合教育研究所 蔭山明子氏(セミナー詳細は[PDF]をダウンロードしてご覧ください。)ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。皆様のご来場、心よりお待ちしております。<お問い合わせ先> 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所 TEL:03-5574-1451

9/18イベント開催!「マイクロ・ラーニング〜細かく分けるだけではない、新たな可能性〜」

皆さま、秋の手招きが微かに見え隠れするようになりました。とはいえまだまだ健在の夏の暑さに負ける事なく、皆さまと共に元気に前進できれば大変嬉しく存じます。さて、去る8月7日、『双方向性が生み出す理解の深化(知識、人、組織文化)』と題して、第1回目のセミナーを開催させて頂きました。当日の様子は、【ハイライト動画】8月7日開催セミナー (https://m.umu.co/model/ssu_fEO6f67#/)よりご覧いただけます。100名近くの方にご参加頂き、また多くの方にご満足頂く結果となりました。企業の枠を超えて、本セミナーが『学び合いの場』となりました事、UMUスタッフ一同非常に大きな喜びを感じております。第2回目テーマは…『マイクロ・ラーニング〜細かく分けるだけではない、新たな可能性〜』でございます!第1回目と同様、実際にUMUでマイクロラーニングを実践されている方々をお招きし、具体的な事例を共有頂きます。また更に、マイクロラーニングコンテンツ作成のワークショップも企画しております。★マイクロラーニングをスタートさせたい!★マイクロラーニングを始めたが効果的な作り方を知りたい!★どんな学習者にどんなマイクロラーニングを提供すれば良いか知りたい!など、様々な背景をお持ちの方に楽しんで頂けるプログラムをご用意しています。・従来の長いe-learningを細かくするだけで良いのか?・そもそもマイクロラーニングとは?『マイクロラーニング』というキーワードにほんの少しでもご反応された方は、是非是非、下記よりお申し込み下さい。スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。今回のセミナーにご登壇いただく二人のゲストスピーカーをご紹介します!--------------------------------1. 古川 武士氏 (Takeshi Furukawa)<プロフィール>日立製作所などを経て2006年に独立。結果を出すには「行動変容・習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術を基に、研修・行動変容支援を行っている。「仕事の高密度化習慣」は実践的かつ体系的と評価され多くの実績を上げている。当日は、習慣化コンサルティングの第一人者である古川武士氏とUMUが共同で開発した「高密度仕事術学習サイト」とマイクロラーニングによる「全く新しい働き方改革手法」をご紹介します。-------------------------------2. 石川慶子氏 (Keiko Ishikawa)<プロフィール>広報コンサルタント有限会社シン 取締役社長日本リスクマネジャー&コンサルタント協会理事日本広報学会理事公共コミュニケーション学会理事東京都生まれ。東京女子大学卒。参議院事務局勤務後、1987年より映像制作プロダクションにて、劇場映画やテレビ番組の制作に携わる。1995年から広報PR会社所属。2003年独立し、危機管理に強い広報プロフェッショナルとして活動開始。現在は企業・官公庁・非営利団体に対し、平時・緊急時の戦略的広報の立案やメディアトレーニング、危機管理マニュアル作成、広報人材育成、外見リスクマネジメント等のコンサルティングサービスを提供。講演活動やマスメディアでのコメント多数。仕事しながら二人の子育ても両立し、調布市学童連絡協議会会長、調布市公立学校PTA連合会会長を経て調布市教育委員(2012年~2016年)。当日は、UMUサービス開始直後からUMUのコンセプトに惚れ込み、新しい学習スタイルを最先端で実践し続ける石川氏より、マイクロラーニングやインタラクションなど、配信者の立場でのUMUの驚くほどシンプルかつ効果的な活用についてご紹介します。