フロントページに表示させる方法(Enterprise版のみ)

※この記事は2018年1月4日改定

UMUプラットフォームでのフロントページへ作成したコースを表示させる方法をご紹介します。


UMUは基本的にはログインしているアカウントで作成されたコースは自分のところでしか確認することができません。


ですので、コースを作成した後にフロントページで表示するためには、各設定が必要です。



フロントページで表示するための重要なポイント

・フロントページに表示することができる権限があるのは「システム管理者」のみ

・フロントページ設定のために「企業向け設定」の「コース設定」の確認を事前にしておく

・PC or iPadのみ操作可能



★まずはこちらを確認してください★管理者がフロントページに表示するためのコース検索方法は2タイプあります。

・管理者が自動的にコースを検索できるようにする方法

・作成者が提出をしないと管理者が検索できない方法

→「バックグラウンド管理」の「企業向け設定」でどんなパターンでも変更ができます。

「コース設定」の状態を確認してください。


コース公表設定とは

A: コースを保存、そして知識データベースに提出

B: 手動で知識データベースに提出

→ こちらは作成者側の設定をすることができます。



コース公表の審査設定

こちらはコースが提出された後の設定のお話です。


A:企業知識データベースに追加後に審査

→画像のようにコースを保存しただけで、作成者側では提出済みと表示されシステム管理者も検索できるようになります。


B:審査後に企業の知識データべースに追加

画像のように「チェック待ち」と表示されるので、システム管理者が審査で承認をしないと、管理者は検索することができません。



コース作成後、自動的に管理者が検索できるようにしたい場合の設定は?

この設定をしていると「システム管理者」の権限を持った人はEnterprise内に登録しているアカウントが作成したコースをなんの手間もなくチェックでき、フロントページに表示することができます。




作成したコースを作成者が「提出」をして管理者が「審査」をする手順を実際の操作をイメージしてご紹介します。


1)作成したコースを表示します。


2)トップページに表示をさせたいコースの「審査に提出」をクリックします。

この作業でシステム管理者へこのコースの審査依頼をしたことになります。

「提出済み」になっていると正常に提出ができています。あとは、システム管理者が承認するのを待つだけです。


3)システム管理者が提出されたコースを承認する

「バックグラウンド管理」→「コース審査」をクリックします。



4)審査に提出されたコースを承認or却下の作業をする

個別で作業 or 一括で作業が可能です。

・コース編集:申請されたコースは、システム管理者は編集することが可能です。

・コース情報:コース名をクリックするとコースのプレビューを確認することができます。


ここで承認作業をすることで、フロントページで設定するコースが検索可能になりました。



5)フロントページで作成したコースを表示する設定方法

フロントページでは3箇所設定が可能です。



6)バックグランド管理で設定をする

①コンテンツ管理→ホームページコンテンツを選択します。

②設定箇所を選びます(今回は推薦)

③フロントページに表示させたいコースを検索します。

④「3」のところでコース名を入れなくても「検索」をクリックすると検索可能なコースが全て表示されます。

表に出したいコースを「選択」します。

・フロントページに表示するタイトル、画像の設定が可能です。

設定を終えたら、右上の「保存」or「保存して推薦」をクリックしてください。

※「保存」をクリックすると、一度リストにアップされます。→こちらについては下記でご紹介

※「保存して推薦」をクリックすると、そのままフロントページに表示されます。


7)保存したデータをフロントページに表示する

先ほど保存したコースを「推薦」をクリックすると、フロントページに表示されます。

「推薦」をクリックした後には、「推薦順序を編集」で順番を変更することが可能です。


ぜひ、一度お試しいただけたらと思います。


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