【生放送機能】大切な講義やセミナーに生放送機能を使って、大勢の人に参加してもらう。

こんにちは。

本日はUMU(ユーム)にあるたくさんの機能の中でも注目の機能”生放送”の機能をご紹介いたします。

さて、これはどのような機能なのでしょうか。


UMU(ユーム)の生放送機能とは?

名前の通り、講義やセミナーを学習者に中継できる機能です。

離れている会場開催の時など、とても役にたちます。


まず、どこで操作できるかというと・・・

UMUのアプリ、”UMU活動”を起動させてください。

※PCでは操作できません。スマートフォンのみです。


1.コースをタップします。


2.クリップを作成をタップします。

3.生放送のアイコンをタップします。

続けて、下記項目を設定してください。

・生放送のタイトル

・生放送の説明文


説明文に何時から開催するかなど、記載すると親切ですよね。

ちなみにシェアの方法も”FACEBOOK or QRコード”で選択できます。

今回はQRコードを選択しましょう。

詳細設定も可能です。


・アクセス権限

-公開 全てのユーザー

-企業内部 企業内部のユーザーのみ

-教育任務 任務を割り振られたユーザーのみ

-プライベート 本人のみ

今回の場合、QRコードを知っている人には見てもらいたいので、”公開 全てのユーザー”になりますね。


・画質

-自動

-360P

-480P

-720P HD

もちろんHDが綺麗ですが、受信者側のネット状況が不安定だとスムーズに生放送を確認することができないので、480Pをお勧めします。480Pでも十分綺麗ですよ。なぜなら、確認するデバイスは大きなテレビではなく、スマートフォンですからね。


・撮影方向

-横画面

-縦画面

時と場合によって、使い分けると良いですが、普段動画を見るときはテレビでも馴染みの多い、”横画面"をお勧めします。


上記の操作が終わると、この生放送がオンエアーされる場所ができ、QRコード画面が表示されます。


この画面を右上のアイコンをタップし画像保存して、受講者の皆様にお知らせしましょう。

SNSやメールで拡散すると良いかもしれません。

今時、伝える手段はたくさんあるので、本当に困りませんね。

QRコードの画面を閉じると、いよいよ生放送の開始です。

カメラが立ち上がるので、”生放送を開始”をタップすると、収録が開始されます。

なんと、収録可能時間は6時間!

ちなみにこれは、プラス情報ですが、

画面の右側に”美化”というマークがあります。

はい、そうです。お顔に光が当たったような効果を得ることができます。

女性にはヒットな機能ではないでしょうか。


配信する側の操作は以上です。

あとは、収録を終了するときに、右上の”×”ボタンをタップすると終了し、撮影した動画はコースの中に保存されます。


当日、生放送に参加できなかった方も、後日同じ動画を閲覧することができる。

生放送時間に見れなかった方も、このように動画はコースに保存されるので、後日見ていただくこともできますね。


ちなみにこちらが受講者側の見え方です。

もちろん、動画をスクリーンいっぱいに拡大して見ることも可能です。


ここで補足情報です。


生放送当日、バタバタしたくないから事前に準備しておきたい方へ

生放送のコンテンツ作成したら、右上の”保存”をしておくことで、このコンテンツがコースに保存されます。


後日、配信する側がコースの中にあるこの生放送に入り、下のブルーバーの”次のステップ”をタップすると、生放送を開始することができます。


もちろん、受講者側には生放送されるQRコードを読み取ってもらうと、生放送開始すると受信することができます。


生放送のQRコードを受講者にお知らせすることは、忘れないでくださいね。


長文におつきあいいただきありがとうございます。


生放送と試験機能を組み合わせると、遠くに離れていても講義を受けることができます。

ぜひ、お試しいただきたいUMU(ユーム)の素敵な機能です。


※生中継は5秒〜10秒ほど、電波の状況によっては遅れることがあります。