マイクロラーニングとは?

"elearning industry"のサイトに

今、企業の研修担当者が抱えている課題についてのコラムがあります。

https://elearningindustry.com/microlearning-employee-engagement-and-performance


企業の研修担当者が抱えている課題

1. トレーニング予算に圧力がかけられている

2.トレーニングがビジネスに与えるプラスのインパクトやROIを示す必要がある

3.一人ひとりが注意を持続できる時間が短くなっている

4.ミレニアル世代の増加と、「フルサイズ」ではうまくいかないという問題

5.素早く展開・アップデートできるテクノロジーが必要


一方で、研修の対象である学習者のニーズはどんなものなのでしょう?


1.外出先でも学べる柔軟性(スマートフォンやタブレットで学べる)

2.面白い(教示的でない。退屈でない。)

3.短くて効果的

4.職場で簡単に適用できるようになっている


この「学習の提供者」と「学習者」とのGAP埋め合わせに今、注目を集め始めているのが

「マイクロラーニング」なのです。


マイクロラーニングベースの学習は、「短く」「面白く」、外出先でも学ぶことができ、習得や適用が簡単なだけでなく、ほとんどの学習ニーズに簡単に適用することができます。

下記はそんなマイクロラーニングの特徴の一部です。


そこには「学習の提供者」と「学習者」双方が共通して求めているものが多数存在しています↓


1. 素早く開発・展開できる。 頻繁にアップデートしたり、簡単に作成するなど、柔軟性を備えている。

2. フォーマル/インフォーマル両方の学習に使用できる。

3. 学習者の修了率が高い。

4. インパクトの高い学習を作成するだけでなく、学んだことが職場で適用されやすくなる。

5. 注意が続く時間が短くなっているという問題に対処できる。

6. ミレニアル世代に最適である。


UMUは認知科学に基づき、学習の効果を高めることにフォーカスしたマイクロラーニング配信・管理プラットフォームとして、日々進化を続けています。


主な機能については今後少しずつご紹介させていただきます。


「マイクロラーニング」というキーワードにピンと来た方はぜひ私達のサイトに遊びに来てください。


http://www.umu.co